植物の育て方

フクシアの育て方。夏の暑さを乗り越えるポイント

フクシア

NHKの「趣味の園芸」を見たらフクシアの育て方をやってました。もう苗が出回っているのでしょうか。フクシアはとてもきれいなのですが、夏の暑さに極端に弱いので、日本では案外と難しい植物です。


暑さに半端なく弱い

フクシア

フクシアはまだ日本であまり見かけない頃に雑誌などで見て憧れの植物でした。

でも暑さに非常に弱いので、過去に2回くらい購入して「やっぱりダメか」となって、それ以来あきらめているのですが、専門家の方が夏越しのコツを解説されていました。番組で紹介されていたポイントをメモしておきます。

フクシア

チェルシーフラワーショーのフクシア展示

ポイントその1 6月にバッサリと切り戻す

夏になる前に枝を切り戻して風通しを良くしておきます。バッサリ大胆に切ってしまったほうがいいそうです。

ポイントその2 切った枝を挿し木にしておく

切った枝を挿し技にしてバックアップをとっておきます。ユーフォルビアも毎年夏になると暑さで枯れてしまうので、花のあとに切ったものを挿し木しておくのですが、夏が越せないのでイギリスで見るような大株にはなりません。

フクシア

ただユーフォルビアはたまに水をやるていどで根付くのですが、フクシアは枝が細いのでユーフォルビアよりも少し難しいかもしれません。番組ではドリンクのカップに土を入れて湿度を保つ方法を解説していました。

ポイントその3 切り戻した株は半日陰の風通しの良いところに吊るしておく

切り戻したほうは根腐れしないように、夏の間は半日陰で風通しのよいところに吊るしておきます。フクシアは下垂性のタイプと木立タイプとありますが、木立タイプも涼しく保てるので吊るしておくといいそうです。

 

 

 

冬は室内の日当たりに

冬は室内の日の当たる場所に置き、冬越しします。冬でも10度以上あれば花を付けるそうです。

番組では温室で育てていたので見事に咲いていました。

フクシア

上の写真はパーラムハウスの温室です。やっぱりこういう雨のかからない温度管理できるところがベストなのかなと思えてきますが・・・。

でも、プロの人が丁寧に育て方を解説してくれるとまたチャレンジしてみたいという意欲がわきますね。以上、フクシアの育て方のメモでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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