多肉植物

冬の寒さを乗り越え、春を迎えた多肉植物を観察、の巻

クラッスラ紅稚児

午前中あたたかかったので、多肉のようすを見るためにベランダに出てみました。この時期は、冬眠から目覚める多肉や冬の紅葉から緑に色が変わっていく多肉など、変化が楽しい時期ですね。どんなようすかご紹介します。


クラッスラ紅稚児

クラッスラ紅稚児

クラッスラ紅稚児がつぼみをつけています。奥の花茎がにょきっと伸びて、白いつぼみがついているのがそうです。

これもちぎって土に埋めておくと根付くので結構増えます。今年の冬も出しっぱなしで大丈夫でした。今年は例年よりも寒く、1月にすごい雪が降りましたが、プランターは室内にしまえないので出しっぱなしでした。カランコエの胡蝶の舞だけ葉っぱが凍傷になりましたが、完全に枯れたものはありませんでした。夏のほうが難しいです。

 

朧月

朧月

妙に大きくなった朧月。小さいほうがかわいいかもしれませんが、虹の玉とのコントラストがきれいです。ルビーネックレスはもうカットして捨てるしかない。昨年春もカットしたのですが・・・。雑草とかと違って多肉を捨てるときって「かわいそう」と思ってしまいますね。

 

パープルヘイズ

パープルヘイズ

手前の紫っぽいのがパープルヘイズ。昔、パープルヘイズと姫星美人というのが同じものかよくわからなくて両方購入してみたのですが、結局同じになりました。まだ紫色が残っていますが、このあとだんだん緑になります。これも簡単に増えます。

小さい鉢だと根詰まりして下から枯れてきますので、大きい鉢のほうがいいと思います。大きい鉢なら放っておいても勝手にプランターいっぱいになりますが、虫がつくのでオルトランを入れておいたほうがいいです。

 


エケベリア女雛

女雛

手前で増えているのが女雛で、一番手前の白っぽいのはプロリフェラでしょうか。奥にあるのはプリドニス。多肉用の土ではない、使い古しの土をまぜたプランターです。

葉っぱを置いておくだけで、水やりも含めまったく何にもしていないのですが、小さな鉢で世話してあげているものよりも元気。やや心配なのは、雨ざらしなので梅雨の時期と真夏の蒸れですね。

 

エケベリア・デレッセーナ

デレッセーナ

同じくこちらも、プランター組のデレッセーナ。ほかのもみんなプランターに植えちゃおうかな。ただ梅雨の時期と冬がね・・・。隣同士がくっついているので、あとで分けてあげましょうか。

 


プロリフェラ

プロリフェラ

セダムなんだかエケベリアなんだかよくわかりませんが、粉っぽくてかわいいプロリフェラ。夏の暑さと蒸れに少し弱いものの枯れはしません。ランナーみたいなので増えますし、ちぎって置いておくと根付きます。

一緒に写っている緑の小さい葉っぱはブロウメアナ。カット苗でうちにきたときは、ほんの数センチでした。根が出るまでしばらくかかりましたが、プランターを埋め尽くすくらいに増えます。

 

ミニバラ グリーンアイス

グリーンアイス

グリーンアイスも冬の間まったく放置していたため心配でしたが、葉っぱが出てきました。このミニバラは丈夫ですね。

バラを集合住宅で育てるのは、葉っぱや花びらがゴミにならないように気をつける必要があります。その点でも多肉植物はゴミが出にくいので、集合住宅向きでしょうかね。

 

まとめ

園芸が楽しい季節になってきました。わたしもようやく冬眠からめざめました・・・。植えっぱなしで悲惨な状態の鉢もあるので、今年の春は植え替えをしっかりやりたいです。

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