多肉植物

放置していたカット多肉を植え付け。プランターの底上げにアレを使用しました、の巻

多肉カット苗の植え付け

2ヶ月半も放置した多肉のカット苗をようやく植え付けました。使用する土を減らすため、お金の節約のため、発泡スチロールを鉢底石がわりに使用してみました。


鉢底石のかわりに発泡スチロール

ベランダガーデニングは土の処分が悩みの種です。

次の引っ越しがいつになるかわかりませんが、できるだけ使用する土の量を減らすために、プランターに発泡スチロールを入れてみました。鉢底石でもいいですが、発泡スチロールならば気軽に捨てられますし、何より無料!

8月のアマゾンプライムデーのときに、こちらのエアロバイクをお得にゲットしたんですよね。だから発泡スチロールがたくさんあるのです。

発泡スチロール

100円均一で買ってきた水切りネット(目の細かいもの)に小さくした発泡スチロールを入れました。いずれ土を処分するときに崩れた発泡スチロールが土と混じっていると困るので(プラスチックは分解しないため)、ネットに入れたほうがいいと思います。

何年でも土は再利用したいところですが、いつ引っ越しするかわからないので・・・。いま住んでいるところは大家さんに言えば捨てさせてもらえそうだけど。

土は赤玉土小粒を使用しました。もっと大きい粒でもよかったのですが、小さい鉢の植え替えもしないといけないので。

多肉の植え付け

このプランターは横幅がかなりあって、けっこう土が入ります。コメリの通販で処分品だったのですが、イタリア製と書いてありました。下に穴があって水受けがとれるようになっています。

土を入れ始めて、もっと発泡スチロールを入れてもよかったな、と思ったのですが、やり直すのが面倒なので続行しました。まだまだ空きプランターがあるので、次回はもっと入れたいと思います。

肥料は、いつもはマグァンプKを使用しています。今回は切らしていたので油粕を使用しました。この発酵油粕は匂いがないのでランや観葉植物に使っています。でも赤玉土と油粕だけだと肥料分が足りないかもしれませんね。ハイポネックス微粉にも興味があります。液体はよく使いますが、どう違うんだろう。こんど買ってみよう。

いつもはオルトランも使用しますが、このベランダにはまだカイガラムシがいないので今日は使用しませんでした。

多肉の植え付け

できるだけ上まで土を入れたほうが、大きくなった多肉が外にはみ出てきてかっこよくなります。というわけで、袋の3分の2くらい使用してしまいました。水をやるようになると土が沈むと思うので、もう少し入れてもいいくらいですが、もったいないのでこの程度にします。

いままではこのプランターには他の植物に使用した土を赤玉土と混ぜて使用していました。ルーフバルコニーに屋根がなかったので雨がかかりやすかったのですが、鉢管理のものよりも生き生きとしていました。いろいろな土が混じっていて、肥料分も残っていたからかもしれません。

実家では、野菜に使ったプランターの土とか、下の方には庭の土とかを使用していますが、丈夫な多肉であればそんな土でも大丈夫なんじゃないでしょうか。お高い多肉はわかりませんけど。

 

多肉の植え付け

茎が曲がってしまっているものもありますが、根が出ているので、ほとんどそのまま植えました。ここで不細工だからと茎を切ったりすると、切り口から雑菌が入りやすくなります。

多肉カット苗の植え付け

カラカラで瀕死の状態のものも一部ありますが、水が吸えるようになれば、これからいい季節なので復活してくるでしょう。

隙間にセダムゴールドビューティーやルビーネックレスを植えるとにぎやかになります。実家に地植えしているので、こんどちぎって持ってきます。

多肉カット苗の植え付け

こっちのほうには、小さいのとか、ヤバめなものとか、取れてしまった葉っぱとかも植えておきました。水は、まだ蒸れが心配なので、少しだけ赤玉土に吸わせる感じにしました。

100均のドレッシングボトルを使うと、ちょこっとだけ水をあげられます。まだ根付いていないので、上からかけないほうがいいです。ここ重要。風通しも重要。風通しのよい日陰または半日陰がいいと思います。

 

おわりに

庭と違ってベランダでの多肉栽培は試行錯誤が必要ですね。発泡スチロールは初めての試みなので生育に影響があるのかないのかわかりませんが、様子を見てみたいと思います。

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