多肉植物

多肉植物を夏にカットしたまま放置。2ヶ月半あまり経過しました、の巻

多肉カット

重い腰を上げて、2ヶ月半前から放置しているカット多肉の植え付けにとりかかりました。カットのまま猛暑の夏を越した多肉はどんな状態でしょうか?


引っ越しでやむなくカット

6月に引っ越した際に、一部の多肉をカットの状態で持ってきました。引っ越しの記事はこちら

ちなみに春のようすは・・・。

多肉寄せ植え

あら、どちら様ですか、っていうくらいの変わりようですね。

引っ越し後、旅行に出かけ、帰って来たら異常な暑さ。結局、そのまま放置し、9月になってしまいました。実家にもほとんど同じものがあるし、あまり貴重なものもないし、何しろ暑かったのでベランダに出たくなかったのです。今度のベランダは日陰が少ししかないんですよね。

そんなわけで2ヶ月半もカットのままだったため、下葉が枯れて小さくなったり、一部はお星様になったり・・・。

多肉カット 放置

まあ想定内ですな。逆にむしろ元気なほうかもね。基礎体力の差というか、ふだんから弱いのはこういうときも弱いですね。

多肉カット

枯れた下葉がたくさんついていたのでとってきれいにしました。ローラとの違いがわからないデレッセーナです。丈夫です。

多肉カット ひげ根

根がたくさん出ています。「早く植えろ」という声が聞こえます。今日は暗くなったので、また明日ね(笑)。

多肉カット

2ヶ月半あまり、灼熱のベランダに置かれたり、台風を避けて北側の真っ暗な玄関に置かれたり・・・。すまぬ・・・。手前にあるパープルヘイズだか姫星美人だかどっちだかわからないのですが紫色のなんて、かなり葉が小さいのに。

カット多肉

虹の玉はこうなりますよね・・・。台風のときに移動して、そのまま玄関の真っ暗なところに置いていたせいです。たくさんあるし、これから涼しくなるので、植えればすぐきれいになるでしょう。

カット多肉

根がないときは下葉の水分を利用して生きているので、見苦しくても葉っぱはとらないほうがいいと思います。黄色いのは花うららの葉っぱですが、下の葉のようにカサカサになっていきます。

 

カット多肉を置いておくときの注意点

すぐに植えられない場合には、とにかく風通しをよくするように気をつけましょう。蒸れてしまうと水が出てきて腐ります。外の風通しのよい場所のほうがいいと思います。徒長も防げます。明るい日陰がいいでしょう。雨には濡らさないように。

カット多肉

100円均一のバスケットを使用しました。小さいものは容器に入れています。

引っ越しのときに早めにダンボールに入れてしまった多肉は、下のほうが蒸れてダメになってしまいました。ほんの数日でもダンボールを閉めてしまうとダメですね。

カット多肉

勝手に芽が出ている葉っぱがありました。生きようと一生懸命なんでしょうか(笑)。よしよし、明日植えてやるぞ。

多肉寄せ植え

またこんな感じになるのは・・・、春ですかね。

 

おわりに

ようやく涼しくなってきたので、これからは多肉植物の世話もしやすいですね。ぼちぼち園芸作業を再開したいと思います。

ではまた。

秋なら育てやすいからカット苗もいいですね。

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