多肉植物

雪の予報。寒さに弱い多肉植物をベランダから室内に取り込みました

アロエ

明日は雪が降るかもしれないので早めにベランダの植物を室内に取り込みました。全部は入れられないので「室内ぬくぬく組」と「外で我慢大会組」の選別を行いました。


多肉植物と雪の予報

今日は最高気温10度でした。明日は3度だそうです。最低気温は2度。意外と最低気温は低くないんですね。でも雪マークですね。降るんですかね? たまに空振りなことがありますよね。でも降らないだろうと思ってると降ったりするんですよね。あるあるですね。

というわけで、面倒くさいのですがベランダの植物を室内に入れました。場所がないのでテーブルの上にダンボールをしいて、そのうえに並べています・・・。

アロエ

アロエは、セダムやエケベリアよりも少し寒さに弱いかなと思います。とくに1回暖かくなって、色が緑になってくると寒さに弱くなります。

数年前に桜が咲き始めてから雪が降ったことがあります。積もるほどの雪ではなかったので室内に入れなかったら、いちばん大きいマルロシーの葉の先が凍傷みたいに黒くなりました。アロエは成長速度が遅いので、葉が黒くなると鑑賞的にあまりよろしくないです。

多肉植物

基本的にはベランダに出していて、寒さで枯れたことはないですが、アロエの葉っぱの部分は、ご存じのように水分が多いので凍りやすいのだと思います。

サボテンは寒さに強いのと弱いのとありますが、とりあえず全部入れました。まだ小さいのは室内にずっと置いています。

セロジネと多肉

マミラリアの白星が咲いています。外の空気が汚いからなのか、なんか薄汚れている・・・。白くない白星。汚白星。

汚れちまった白星に

今日もピンクの花が咲く

 

プランター組は出しっぱなし

プランターは室内に入れられないので出しっぱなしです。先月も雪が降ったせいか、今年は虹の玉がいつもよりも赤い気がしますね。

ベランダの多肉植物

ただこれを室内に入れて水をあげると、すぐに赤さがとれて緑になってきます。そういう状態だと先ほどのアロエと同じで寒さに弱くなってしまいます。出したり入れたりする場合には、気をつけましょう。

室内で徒長させると、春に外に出すときも、さほど強くない日差しで黒く焼けてしまいます。植物は、急激な環境の変化には対応できないのです。

ベランダの多肉植物

これは小さいビニールポットです。ブロウメアナ(手前の白い花が咲いているの)は、少し寒さに弱いみたいです。例年はなんともないのですが、今年はカリカリになって枯れている部分があります。このあいだの雪のときの寒さでしょうか。

ベランダの多肉植物

上の写真の手前右は枯れていないけど色が悪くなってるブロウメアナ。手前左に少しある短いのは、緑色で元気そうです。

プランターから上にはみ出てくると、冷たい風に当たってしまうのかなと思います。あるいは、もしかしたら水分不足が原因かもしれないです。

あと前にも書きましたけど、とくに多肉植物で寒さに弱いのはカランコエですね。カランコエは室内に入れないと枯れる可能性が高いと思います。

ベランダの多肉植物

これはもう3年半くらい前に植えたプランターです。土がガチガチになっていて乾きすぎるので、ところどころハゲハゲです。挿し木しても根の張りが悪い感じ。

ベランダの多肉植物

こちらも同じく・・・。ぱっと見は良さそうに見えるのですが、もう植え替えたほうがいいんでしょう。

たぶん今年もやらない・・・(笑)。

実家の多肉はどうなってるのかなあ。誰も世話してないだろうから、鉢のはダメだろうなあ。

明日は寒そうですな〜。風邪ひかないように気をつけましょう。

ではまた〜。

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