多肉植物

オロスタキス・子持ち蓮華、その増殖の歴史をふりかえる

子持ち蓮華

子持ち蓮華。入手しやすいし、育てやすいし、ランナーでどんどん増えるし、きれいだし、いいところばかりですね。

もっと寒くなるとしぼんでカラカラになってしまいますが、まだ今の時期は、紫というかピンクというか地味に紅葉していてきれいです。

そんな子持ち蓮華の増殖の歴史をふりかえります。


小さな1個のカット苗から

3年前に多肉植物のカット苗を購入して、そのなかに子持ち蓮華の苗が1つ入っていました。

引っ越したばかりでプランターも植木鉢もなかったため、とりあえず小さいビニールポットに入れておきました。

多肉植物を育てるのは初めてだったので、根が出てないかチェックしたり、植え替えしたり、楽しかったなあ・・・。

多肉

左上が子持ち蓮華です。今見ると、小さい苗ばかり・・・。その後、ペンデンスとミセバヤは、お亡くなりになりました。

下の写真は翌年の春だと思います。ランナーをカットして小さい植木鉢にまた挿しました。この頃もまだこんなチマチマしたことが楽しかった・・・。

多肉植物

そして、その後もどんどん増え、面倒くさくなったのとやや飽きたのとで(笑)、大きいプランターにいろいろなものと一緒に放り込まれました。

多肉植物

プランター内の生存競争において、子持ち蓮華は強者。ただ、こういう密植状態になるとカイガラムシが発生しやすいので、ごくたまにオルトランDXをパラパラとまいています。

薬はあまり使いたくないですが、オルトランはバラや多肉植物を育てるならあったほうがいいですね。

横から見ると、ハスの花に見えないこともない。子持ち蓮華って名前を考えた人は誰なんだろうな。いいネーミングですね。

子持ち蓮華

そして、プランター内の縄張り争いに勝利し、外へと暴れ始める子持ち蓮華さん。

このぶら下がった状態でどんどん増える性質から考えると、土の少ない岩場みたいなところが出身地なのでしょうか。

子持ち蓮華

とくに今の時期は、寒さで形がしまってくるし、ピンクっぽい色がとてもきれいです。

このあと、さらに小さく縮こまってカサカサになってしまいますが、春になるとまた復活します。その時期もきれいですね。

子持ち蓮華

よーく見ると、ピンクの点々がある。めずらしくはないけれど、なかなかの美しさでございます。ぶら下がってるののほうが、水が吸えていないのでピンクっぽくなります。

たった1個のカット苗から、たいして世話もしないのに増えてくれ、季節の移り変わりを感じさせてくれるなんて、なんてよくできた植物でしょう。

プランターから飛び出たのをどうしようかな。今年の春も少し整理したと思うのですが・・・。来年は地植え実験でもしてみましょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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