多肉植物

セダム虹の玉の育て方。多肉植物が一年中赤い世界があったらいいのにと思った、の巻

虹の玉
今の季節は多肉がきれいですね。昨日もバルコニーに出て多肉を眺めていたのですが、虹の玉が日に日に緑っぽくなっていきます。虹の玉が一年中赤い世界があったらどんなにすてきだろうか、とかアホなことを思いました。


セダム虹の玉の育て方

ホームセンターや園芸店ならどこでも売ってる、みんな大好き虹の玉。丈夫でよく増えるので世話いらず。この赤から緑に変わっていくときが一番好きかもしれない。

虹の玉

置き場

日当たり。寒さにも比較的強いですが、多肉全般、真冬の霜や雪には気をつけましょう。日差しが強すぎると焦げるので、真夏は半日陰に。

用土

水やりの頻度や置き場によって適した用土はちがってきます。うちのプランターの土は、使用済みの観葉植物の土や多肉の土や鹿沼土や赤玉土を混ぜたものなのですが、問題なく育っています。マンションだと土が捨てられないので、普及種の土は再利用しています。

多肉用の土のなかには、軽石ばかりでサラサラすぎるものがあります。育ちが悪い場合は土の保水性が足りない可能性があるので、赤玉土や培養土を混ぜて保水性を足すといいと思います。

成長が早いので小さい鉢にいくつも植えていると根詰まりします。根詰まりして水が吸えないと気根がモジャモジャ出てくるのでカットして株を更新するといいと思います。

虹の玉

これは実家にある虹の玉の昨年春の写真ですが、現在は枝がビヨーンと鉢の外にぶら下がり、枝からモジャモジャと気根が伸び、かなり見苦しい状態になっています。下から子株も出てきていますが、仕立て直しが必要です。

プランターだと根詰まりはしないのですが、またこれも伸びてくるとなぜかプランターの外にはみ出したがる性質があります。放置はやめろ、ということでしょうか。

 

増やし方

虹の玉

このように頭が重くなって横に倒れると下から子どもが出やすくなります。つるバラの枝を倒すと芽吹くのと同じ原理でしょうか。春や秋など成長期に子株を切って土に挿しておくと根付きます。たくさん増えるので楽しいですね。葉挿しでも増やせます。ポロっととれた葉は土の上に転がしておきましょう。

 

まとめ

虹の玉

サボテンの鉢に居候する虹の玉。イギリスだと6月でようやく先端が緑になる感じなので、一年中赤い世界に近いといえるかもしれません。温室やサンルームがないと無理ですが。

それほど気を使わなくても育てられる虹の玉ですが、上へ伸びていくので、かわいい感じに保つにはカットが必要です。ちょうどこれからは成長期ですので、カットしてあちこち挿しておきましょう。

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