多肉植物

挿すだけ簡単。エリオカクタス金晃丸と多肉植物の挿し木で寄せ植えをつくりました

春恒例のサボテン金晃丸と多肉植物の寄せ植えリニューアル。サボテンを植え替えて多肉をまわりに飾るだけで、かわいいディスプレイのできあがりです。


サボテンと多肉植物の寄せ植え

4月上旬に実家に帰ったときに多肉植物のメンテナンスをしてきました。そのときにサボテンのエリオカクタス金晃丸も植え替えてきました。2鉢あります。買ったときは1鉢でしたが株分けしました。

サボテン

小さい2つは粗い土に植えられていたせいか、根があまり育っていませんでした。あと左側のは根元が曲がって寝ちゃってます。

もっと保水性がある土でもいいのかなと思い、今回は野菜が植えられていたプランターの土を適当に混ぜて使用しました。

虹の玉

虹の玉などその辺にある多肉をブチッとちぎり、下の葉っぱを少しとって・・・。

多肉植物の寄せ植え

挿す!

ルビーネックレス、秋麗、虹の玉、プロリフェラ、姫秋麗といった駄多肉・・・、いや、雑草系多肉・・・、いや、増える系多肉を飾ります。

昔から言いますね、「長者の万象より貧者の虹の玉」。

富める者がハオルチア万象のような高価な多肉植物を購入して経済を回すのも尊いが、貧しい者が虹の玉のような安価な多肉植物を増やしてささやかな喜びを得るのも尊いというお釈迦様のありがたいお言葉です。

功徳や喜びは額の大小ではないのです。

念のために言っておきますが、嘘ですよ(笑)。

隙間にセダムを詰めました。植物買いに行きたいなあ。

多肉をいっぱい買って徳を積みたい!

しかし今は我慢だ・・・。

サボテン金晃丸

もう一つの大きいほうも鉢から出してみました。

こちらは普通の培養土っぽいので植えてあったせいか、小さいほうよりも根がしっかり生えていました。

多肉とかサボテンの土に正解ってない気がしますね。置き場とか水やりの加減で違います。環境に合わせて調整するのが一番だと思います。わたしはサボテンはよくわからないんですけど。

多肉植物の寄せ植え

2鉢完成しました。しばらく飾っておけます。日陰に置き、しばらくすると根が出てきます。セダムは少しシナっとなってきますが、根が出れば水が吸えるようになります。水やりはドレッシングボトルなどでちょびっとあげるくらいで。

鉢が小さすぎるので長期間育てるのにはあまり適していないですが、しばらくのあいだは鑑賞できます。

サボテンの寄せ植え

サボテンと多肉植物の船。宝島を目指すんだ!

「さぁ行こう

夢に見た島へと

波を越えて

風に乗って

海へ出よう

行く手には 皆まだ知らない

不思議な昼と夜とが 待っているだろう」

『宝島』 作詞:岩谷時子

サボテンと多肉

ハナニラとムスカリも咲いています。

iPad AirとApple Pencilを買ったのでデジタルお絵かきを始めました。

たにくのいらす

タイトル『サボテンはどこから来たのか サボテンは何者か  サボテンはどこへ行くのか』

パクリだし、大げさすぎる(笑)。

もうなんか自分がどっか行きたいですねえ。基本的に家にいる人なんですけど、さすがに。

それに、いつになったら安心して旅行できるようになるのかとか考えてしまいます。航空会社やホテル業界も心配だし。

 

おわりに

先月はYouTubeでデイヴィッド・ホックニー関連の動画ばかり見ていました。最近は自然の絵を描いていてそれがツボでした。iPadでも描いてます。

もう83歳と高齢なのでノルマンディーに買った家にコロナを避けてこもっているそうなんですが、4月上旬にこんなメッセージを発表しています。

Do remember that they can’t cancel the spring.

直訳では「忘れないで。彼ら(コロナ)にも春は中止にできないことを」になります。

いろいろなことが中止になったり、キャンセルせざるを得なかったりしていますが、それでも春は来ているよ、と。

今はしばらく外出は我慢ですけど、遠出できなくても、身近にある春を感じられるようにしたいですね。

ではまた。

楽天市場でエリオカクタス金晃丸を探す

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