植物

チューリップの植え付け。保存した球根と新しい球根を花壇に投入しました、の巻

チューリップ 球根

先週チューリップの植え付けをしました。今年の春に開花したチューリップを掘り上げて保存した球根と、新たに購入した球根をビオラがすでに植わっている花壇に植えました。


今年の球根ラインナップ

植え付けが少し遅くなってしまったので、古い球根の一部は、もう芽が出てしまいました。ちょっと今年は玄関の湿気が多かったのか、茶色の皮ができていない球根が多いです。吊るしておかなかったからでしょうか。

チューリップ 球根

アンジェリケとチャーミングビューティーはスーパーで半額になっていたので購入しました。だけど4球で198円だったので、元値が高いとも言える・・・。

チューリップ アンジェリケ

今年春に開花したアンジェリケ。アンジェリケは毎年植えているのですが、チャーミングビューティーというのは初めてです。アンジェリケはちょっと遅咲きなので一気に咲かないかもしれないですね。

チューリップ バレリーナ

バレリーナは今年の春に初めて咲かせた品種ですが、きれいだったので再投入。オレンジ色の憎いやつ(笑)。なぜかカエルに好かれる。古い球根にも残っているかもしれませんが、どれがどの色かわからないので新たに購入しました。それとピンクのお徳用球根も投入。

 

球根の位置決め

花壇全体にバランスよく植えたいので最初に位置決めします。出来のいいものや買ってきたものなど、一軍選手を手前にしました。

チューリップ 球根

ビオラが大きくなるので少し離します。ビオラと密植状態になっても咲くのにはそれほど問題ないのですが、開花後に球根を太らせたい場合は、あまり密植ではないほうがいいです。

チューリップの葉に日が当たらなくなりますし、風通しが悪いと葉や茎が蒸れて早めに枯れてしまい、球根を育てられなくなります。

チューリップ 球根

真ん中あたりにある球根は、てっぺんではなく横から芽が出ていますが、これは子どもの球根になる部分なので取る必要はありません。

チューリップ 球根

花が咲いた一番太い茎以外にも細い茎がありますね。細い茎には花は咲きませんが、子どもの球根ができます。

 

植え付け

位置が決まったら、ざくざく掘って植えていきます。肥料はやりませんでしたが、やるならば球根の下の土に緩効性肥料を少し混ぜるといいでしょう。

チューリップ 球根 ビオラ

球根の上2個分くらいの深さに植えます。目盛りのついたシャベルを使うと便利です。

前日にビオラを植えたあとに水をやらなかったので土が乾いています。乾いていたほうが植えやすいですね。

冬に地上に芽が出てしまう場合があると思いますが、それは植え付けが浅いのかもしれません。地方によって違うかもしれませんが、普通は2月頃に出てくる感じでしょうか。

チューリップ 球根

植え付け終わりました。チューリップに限らず、球根は、植え付け後に水をあげるのを忘れないようにします。

 


水をたっぷりとあげる

ジョウロでちょろっとではなく、ホースなどで時間をかけてたっぷりあげます。ホースであげられないなら、球根に水をかけてから土をかぶせるようにしましょう。

チューリップ 植え付け ビオラ

球根の下の土まで水がまわるように、しっかり水をやります。球根の下から根が出るので、下の土まで水が届くようにしないと、根が水を吸えません。

その後は、よほどの乾燥が続いたときを除き、地植えであれば降雨だけで十分です。もともと中東の乾燥地帯の植物なので、頻繁に水をあげる必要はありません。逆に雨の当たらない場所に置いた鉢植えの場合は、カラカラにしてしまわないように気をつけましょう。

チューリップ

果たして来年はどんな感じに咲いてくれるでしょうか。楽しみだなあ・・・。

ピンクはけっこうあったんだな。紫とかのがよかったかな。来年は紫色の球根を買おう。メモメモ。

 

おわりに

チューリップの植え付け適期は紅葉の時期だそうなので、地方によりますが、まだもうちょっと大丈夫な感じでしょうか。安くなっている球根を買うときは、状態をよくチェックしてくださいね。

ではまた。

この記事をシェアする

最後までお読みいただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

ブログ村のガーデニングブログランキングに参加しています。応援クリックお願いいたします!


Previous Post Next Post

You Might Also Like