植物

アルブカ・コンコルディアナの花がいつの間にか咲いていた、の巻

アルブカコンコルディアナ

くるくるした葉っぱが特徴的な球根植物、アルブカコンコルディアナの花が咲きました。1週間留守にしていたら、その間に茎が伸びて咲いていました。


アルブカコンコルディアナの開花

暖かくなると急激に茎を伸ばすらしく、留守にする前は下からつぼみが出てきて「ようやく茎が伸び始めたかな」という程度だったのに、1週間後に帰ってきたら勝手に咲いていました。昨年も留守中に咲いた気がします。「まだ咲かないな〜」と見てると咲かないのに、留守にすると勝手に咲くというのはどういうことでしょうか。アルブカコンコルディアナ

やや下向きに咲くので写真が撮りにくいです。そういえば去年種がとれたのですが、冷蔵庫に入れっぱなしです。芽が出るんでしょうか。って、まかないとわからないよね、それは・・・。

やること多すぎ大杉漣。

外国にいる友人が昨年から心臓を悪くしているそうで、また会いに行きたいと思っているんですが、計画を立てられずに夏が近づいてくる・・・。そして秋、そして冬、そして年末。気づくといつも行く年来る年。

アルブカコンコルディアナ

葉っぱはこんな状態です。やや先端が枯れてしまいました。乾燥地帯の植物なのでそれほど水は必要ではないものの、完全に水やりを忘れていると、さすがに先端が枯れてきます。

くるくるにするためには、日光だけでなく風にあてることも重要なのかなという気がします。強風のふいた後に見ると、なんか気のせいか葉っぱが立ち上がってくるくるしているんですよね。

自生地は乾燥した吹きっさらしの場所なんじゃないかなと思います。そして朝方には霧が立ち込めて適度な湿気を与えてくれるような感じ?

アルブカコンコルディアナ

植物はもちろん脳や神経系はないわけですが、センサーのようなものはあるそうです。

オジギソウや食虫植物のハエトリソウで感覚の仕組みを研究している脳神経学者のお話をYouTubeで見たことがあります。

ハエトリソウは、あのパクッと口を閉じるのにものすごくエネルギーを使うため、数回しか閉じられないそうです。だから失敗すると痛手が大きいので、センサーである感覚毛が2回以上反応しないと閉じない仕組みになっています。

「わたし、失敗しないので」的な。

植物も考えているんですね。

昨日カットしたビオラは「やめろ〜」と悲鳴をあげていたのだろうか、とか思ったり・・・。どうなんでしょうね(笑)。

アルブカコンコルディアナ

人間が風を感じて「気持ちいいな」とか「寒いな」とか思うのも、神経細胞間で電気信号がやりとりされているからですね。

アルブカさんはどうなんでしょうか? アルブカも風の刺激を電気信号に変えたりしているのでしょうか。たぶんそうなんでしょうね。

はっ、必ずお留守番中に咲くのも、わたしの気配を感じて「あいつのいないときに咲こう」と思っているからだったり?

考えすぎですね(笑)。

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