
バラに発生する恐怖の病気、根頭癌腫病。アグロバクテリウム・ツメファシエンス(Agrobacterium tumefaciens)という細菌の感染によって引き起こされ、コブを形成し、生育不良の原因となるばかりでなく、ほかのバラにも感染し、土壌も汚染するという怖い病気です。
庭いじりをするようになって20数年ですが、わたしにとって初めての癌腫との遭遇です。
品種は、数年前に国際バラとガーデニングショーで一目惚れしたジャンヌダルク。2年前にホームセンターで偶然見つけて購入したのですが、最初から生育が悪く、一度も元気にならないままのお別れとなってしまいました。




