多肉植物

移植、挿し木、葉挿しした多肉植物はその後どうなった、の巻

多肉

まだ4月なのにとても暑いですね。今月上旬にルーフバルコニーの多肉植物を移植・挿し木しました。伸びすぎた多肉をカットしてバラバラにした葉っぱも発根しています。


移植・挿し木した多肉植物のその後

4月1日にルーフバルコニーで育てている多肉植物を移植・カットしました。その後、4月にしては暑い日が続きましたがカラカラの状態で放置。暑いとフライパンのようになるルーフバルコーのうえで干からびていないか少し心配でしたが無事でした。しかし虹の玉以外は発根していませんでした。

多肉植物

その後、先週かなり雨が降って土が濡れてしまいましたが、昨日見てみるとだいたい根付いたようです。あまりカラカラすぎても発根した根が干からびてしまうので、根が出てきたころに雨が降るといい感じですね。

多肉植物

チビ花うららががんばって咲いています。きれいだから切れないのよね。セダムゴールドビューティーに虫がついているので(虫がつきやすい)、昨日オルトランを少しまいておきました。

 

白牡丹の葉から発根

その数日後に伸びすぎた白牡丹をカットして、葉っぱをお皿のうえに転がしておいたのですが、こちらも発根してきました。

葉挿しというのでしょうか、これは。いまの季節は発根が早いですね。ラモシシマを植え替えたときに左上に写っているこの白牡丹です。

アロエ・ラモシシマ

放っておくと、小さな鉢だとどうしてもはみ出てじゃまになります。根が出たら土に植えます。植えないと、せっかく発根した根が枯れてしまいます。

でも・・・、また増やすのもなあ・・・。引っ越したいんだよなあ。植物とか土は引越し屋さんに嫌がられるでしょうね。とくに土が。そんなわけで放置中・・・。

 

多肉植物と苔

多肉植物

再利用した土のせいか少し水の抜けが悪いらしく、まだ濡れています。かなり降ったせいもあるのですが、もう少し乾きやすいといいでしょうか。

なぜなら濡れていると苔が生えてきます。苔が生えていても多肉にはさほど問題がない気もするのですが、見た目的にはあまりよくないですよね。苔玉で育てる人もいるので、好みの問題かもしれませんが。

デレッセーナ

土に苔の生えたデレッセーナ。でも苔が適度な湿り気をキープするのか普通に共存しています。

デレッセーナの花

そして現在の同じデレッセーナ。ピンクの花が咲いています。

しばらく前に、苔と増えすぎたブロウメアナをむしったので土が見えていますが、苔が生えていたときのほうがご機嫌な感じに見えるのは気のせいでしょうか。下葉が枯れて一回り小さくなったような。

 

朧月と秋麗も開花中

朧月の花

朧月も咲いています。これはうちで一番大きい朧月。あまりニョキニョキさせないで大きくしたい。

秋麗

秋麗も大きいほうが好きかもしれない。新しい葉っぱと古い葉っぱのグラデーションがきれい。ルビーネックレスは本当にもうがんばらないでください。捨てたくないんです。お願いします。

完全にセダムに占拠されたプランターも2つあります。

引越しか、多肉か。

しかも別に貴重なものでもないので、問題はバルコニーと植物に対する自分の愛着のみである。

決断の時が迫りつつある。

ダダンダンダダン。

最後までお読みいただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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