ラン

レリア・サンタバーバラ・サンセットとプリンセス・キコが開花しました、の巻

レリア サンタバーバラ・サンセット・ショータイム

レリア・サンタバーバラ・サンセット「ショータイム」とコーレリア・ミゾグチ・プリンセス・キコが開花しました。サンタバーバラ・サンセットは初めての開花です。

レリア・サンタバーバラ・サンセット「ショータイム」

3年前に数年前に花なしの小さな苗を購入しました。今年の夏に引っ越してからガンガン日に当てたのがよかったのか、なんとか初開花までこぎつけました。苦節3年(感涙)。

前の部屋は東南角部屋でしたが南斜め前にマンションがあったので、秋以降の午後の日当たりがあまりよくなかったのです。

レリア サンタバーバラ・サンセット・ショータイム

きれいですね。サンタバーバラのサンセットがショータイムやで〜、って感じですかね。

この品種はレリア・アンセプスが片親で、そっちも持っているのですが、買った年に1回さいたっきりで咲かない・・・。英語のサイトもいろいろ見て回ったのですが、咲きにくいみたいですね。とにかくガンガン日に当てろと書いてありましたが・・・。

レリア・アンセプス

こちらがレリア・アンセプス・ゲレーロです。購入したときは茎が伸びていたので、そのまま咲きました。

メキシコ原産のランなので日当たりが重要らしく、もうどうにでもなれと思って外国の栽培家のアドバイスとおりにガンガン日に当てていたら、葉っぱが焼けてボロボロになりました・・・。

でもサンタバーバラのほうは、昨年は途中で伸びが止まってしまった茎が止まらずに伸びてくれたので、やっぱり引っ越して日に当たる時間が増えたことが大きいと思います。

レリア サンタバーバラ・サンセット・ショータイム

開花直後の写真です。一番上の花びらが後ろに倒れていますが、だんだん起きてきました。アンセプスもそうですが、蜜がたくさんでるのでつぼみがベタベタです。

レリアの最大の特徴はこの茎の長さ。栽培上は持て余すのですが、たくさん咲いているととても見栄えがいいです。うちのはまだ1本ですけど・・・。

サンシャインらん展2018

こちらはサンシャインのラン展で撮影したサンタバーバラ・サンセット・ショータイムです。

しかしこの花の欠点は年末年始に咲くことです。アンセプスもそうでした。年末年始の帰省中が心配です。人がいないと部屋が寒くなるだろうなあ。せっかく開花しているのに・・・。いまはカーテン閉めた状態で夜間の最低気温が15度くらいです。閉めていくか開けていくか・・・。

サンタバーバラ・サンセットは、2月の東京ドームらん展でも展示されているのを見かけますが、本来の時期的には1月の池袋サンシャインのらん展のほうがいいかもしれないです。池袋サンシャインでは開花株を売っているのも見たことがあります。少しお高かったですけど。

追記:やはり帰省前に満開になってしまいました。それぞれあっちこっち向いていますが、鉢を頻繁に動かしたせいでしょう。

プリンセス・キコも最初に開花した花がひっくり返っていましたが、一定方向から日光を当てるようにしたら直ってきました。

室内で逆光で撮影すると黄色っぽい部分がよくわからなくなって全部ピンクみたいに見えますが、実際は花びら3枚がもっと黄色っぽいです。

 

コーレリア・ミゾグチ・プリンセス・キコ

今年2月の東京ドームラン展で開花している株を購入しました。純白に紫というかピンクというか、光の当たりようでどちらにも見えますが、リップに縁どりがあってきれいです。上品な感じです。

ラン プリンセス・キコ

これも片親がレリアなので茎が長いですが、上のサンタバーバラ・サンセットほどではありません。まあでも長いです。

ラン プリンセス・キコ

こんな感じ。後ろの紫の花はストックです。いい香りがします。98円。安い。紫色がきれいだったので買ってしまいました。

ストックはベランダに置いておくと枯れた花びらが風で飛びますね。お隣の迷惑になるので、風の強い日には室内に入れています。

 

おわりに

もう今年もあとわずか。もう池袋のラン展の季節ですか。早いですね。1月頭には、今年はもっとたくさん記事を書くぞと意気込んでいた記憶が・・・。

2019年の池袋サンシャインシティ世界のラン展は、1月10日から14日の開催です。東京ドームのラン展とちがって入場無料ですので、お買い物ついでにぜひどうぞ。去年とその前の会場の様子は下記の記事をご覧ください。

ではまた。

この記事をシェアする
Previous Post Next Post