多肉植物

クラッスラ・ゴーラムが真っ赤になっていた、の巻

クラッスラ・ゴーラム

昨日のアルギロデルマに続き、実家の多肉植物を適当に紹介するシリーズの第2弾は、クラッスラのゴーラムです。

これも変わったかたちでふだんは地味な存在ですが、冬は先端が赤くなっていい感じになります。

クラッスラ・ゴーラム

ゴーラムはカネノナルキの変異種で、葉のかたちに特徴があります。なんでしょう、このかたちは、何にたとえたらいんでしょうかね。カネノナルキだけにハンコ? ハンコのなる木? 先端が斜めなのが惜しい!

クラッスラ・ゴーラム

ハンコのなる木。どうでしょう。いや、ハンコが増えても管理が煩雑になるだけでうれしくないし。最近はネット銀行がメインだからハンコいらないし。

ゴーラムという名前の由来は、やはり指輪物語でしょうか。ホビットという種類もあるからそうでしょうね。ゴーラムには宇宙の木という別名もありますが、ハンコのなる木のほうが売れそうな気がする。金のなる木とぜひセットで。

 

ゴーラムを育てるうえでの注意点

うちでは玄関先の軒下に置いています。寒さにあてると赤くなります。真冬の朝方は室内でも5度以下になることがありますが、いまのところ軒下ならば大丈夫です。

霜にあてたら確実にブヨブヨになると思います。安全をとるならば室内に入れたほうがいいですが、室内に入れると真っ赤にはなりません。

案外と注意が必要なのは初夏で、急に暑くなった日に葉っぱがチリチリに干からびていたことがあります。上の写真でも手前の葉っぱが白くなっているのは、夏に焦げたのかなと思います。

まとめますと、冬に凍らせないことと夏に焦がさないこと、注意点はこの2点です。

葉挿しでも増やせるようなので暖かくなったらチャレンジしてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

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